〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上2-8-5
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矯正歯科
歯並びの改善
顔殻(形)の改善(骨の整形)
虫歯をつくらないように(歯磨きしやすくなる)
顎関節の治療として(すべてを直せるわけではありません)
食べ物が歯の間にはさまり、歯みがきがしにくく、むし歯や歯周病になりやすい。
食べ物をよくかみ砕けず、胃腸などの消火器に負担がかかる。
上下のあごの発育や、顔の成長に影響を与えて、不協和をもたらす。
上顎と下顎をつなぐ顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすい。
咀嚼筋の発達に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなる。
視力低下の原因になるといわれ、学力や運動能力の低下を招きやすい。
問診や視診をしながら診察します。 矯正治療を始める場合には、精密検査をします。
歯の写真、顔の写真、歯のレントゲン写真、頭部のレントゲン写真、歯型の模型などの治療計画に必要な資料をとります。
問診や視診をしながら診察します。 症状により顎関節のレントゲン写真や顎運動の検査もします。
治療計画に従い、いろいろな矯正装置を使って歯を動かし、段階的に治療を進めます。
上下の歯が計画通りに動いて、次第に正常なかみ合わせになると、最終段階で仕上げの治療をします。
動的治療が完了すると矯正装置をはずし、静的治療(保定)に入ります。
動かした歯を支えて保護するために保定装置を使います。 その期間は通常は2、3年ですが場合によっては成長が終了するまで必要になることもあります。
動かされた歯が完全に保定されると、静的治療も終わります。その後は、定期検診として、年に1、2回通院します。